FOODTECH Meetup 2025~信州から挑む食の未来~ 登壇・演出

「FOOD TECH Meetup 2025 ~信州から挑む食の未来~」に川村が登壇しました

be-en株式会社代表の川村が、2025年12月19日(金)に開催されたFOOD TECH Meetup 2025 ~信州から挑む食の未来~ に登壇しました。

本イベントは、信州発のフードテックや食産業の未来をテーマに、スタートアップ、研究者、行政、事業者が集う交流型ミートアップとして開催され、会場・オンラインともに多くの方が参加されました。


発酵セッション|長野の発酵食のミライを語る

be-en(株)川村は、「発酵セッション ― 発酵バレーNAGANOが語る長野の発酵食のミライ(未来)」にて、
フジワラテクノアート(株)高岸氏、(有)村田商店 村田氏とともに、発酵バレーNAGANOを代表するミライクリエーターとして登壇。

セッションでは、

  • 発酵バレーNAGANOやミライクリエーションチームの活動
  • 発酵食品を“産業”として次世代につなぐ可能性

について、それぞれの立場から意見を交わしました。

川村からは、「日本の発酵食品は、世界で進化し、日本の未来をつくる産業である」という視点のもと、
be-en株式会社が取り組む企画・プロデュース・人材育成の実践事例等を紹介。
地域と世界をつなぐ発酵の可能性について発信しました。


発酵を“体験”するネットワーキング

イベント後半のネットワーキングでは、長野の発酵食材をふんだんに使用した特別オリジナルメニューをプロデュース。参加者同士の活発な交流が生まれました。

mokaの中村荘志シェフに料理を担当いただき、発酵食材をイタリアンモダンにアレンジした料理と、信州産ワイン ドメーヌ・ヒロキ「竜眼 2024」、地酒 宮坂醸造「真澄 純米吟醸白妙」とのペアリングにより、「学び」と「味わい」が一体となった時間となりました。

メニュー:

● 翡翠 -hisui- のムースと小布施栗の渋皮煮
使用食材:翡翠(ブルーチーズ)、美山醤油

● メバチマグロと焼きナスのカルパッチョ 納豆のタプナードソース添え
使用食材:挽き割り納豆、黒豆納豆、ドライ納豆

● サーモンのカツレツ 味噌マヨネーズと白瓜粕漬のタルタルソース 白菜の塩麹和え
使用食材:いつもの味噌、有機大吟醸酢、白瓜粕漬、塩麹

● カマンベールチーズと野沢菜醤油漬けのブルスケッタ 塩麹パン
使用食材:カマンベール、野沢菜醤油漬け、塩麹

●信州福味鶏モモ肉の塩麹ハムと酢卵
使用食材:塩麹、美山醤油、有機大吟醸酢

対話から生まれる、次のアクションへ

be-en株式会社は、今後も発酵を軸に、

  • 人材と産業をつなぐ場づくり
  • 地域資源の価値を再編集する企画
  • 地域から世界へ向けた発信

を通じて、食の未来に貢献してまいります。